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xk140 1954-1957


1957 JAGUAR XK 140 MC OTS ROADSTER 参照 heritage classics
発表から6年を経て、XK120は140へと進化する。
外観上の最大の相違はグリルベーンの本数が減り、鋳造品が採用されたフロントグリルに。正面を向いたジャガーマークのエンブレム“グローワラー”も新装のグリル内に埋め込まれた。
また、増加した交通量に対応するためヘビーデューティーなバンパーが採用された。XK140では、ほとんど完成していたエクステリアデザインには手が加えられることは少なかったが、居住性、リライアビリティーについては大きな改善が施された。エンジン搭載位置を前進、クーペのルーフ後端ラインを修正することによって、レッグルームを含む室内寸法は大幅に向上、実用に足るリアシートが新設された。また、既にゴルフクラブ等長尺物を収納するため、リアシートバックの上部をトランクスルー構造とする親切設計である。

エンジンは、XK120の後期にオプション設定されていた190PSのXKエンジンが160PS版に替わって標準となり、Cタイプ・レーシングモデルのシリンダーヘッドを搭載した210PSエンジンが特別装備として用意された。
140に搭載のCタイプヘッドは赤く塗装され、カムカバーにもその素性を示すバッジが着けられた。また、140からレイコックドノーマンビルのオーバードライブがオプション設定され、オープン2シーターを除く2モデル(FHCとDHC)では、後期型よりボルグワーナーの自動変速機も装備可能となった。前記のエンジン搭載位置の変更等により前後アクスルへの過重はほぼ50:50となり、ハンドリングの向上に大きく寄与することとなった。
エンジン
種 類 :ガソリン 4サイクル
冷却方式 :水冷
シリンダー配置 :直列
気筒数 :6
バルブ形式 :DOHC
排気量(cc) :3442
最高出力(PS/rpm) :190/5500
最大トルク(kgm/rpm) :29.0/2500
燃料供給装置 :キャブレター
キャブレター数 :2
過給装置 :─
ボディ
構造 :フレーム付
ドア数 :2
ボディ形状 :オープン
全長(mm) :4270
全幅(mm) :1550
全高(mm) :1270
ホイールベース(mm) :2590
トレッド前後(mm) :1310/1280
車両重量(kg) :1220
乗車定員(名) :2
駆動系統
エンジン搭載位置 :フロント縦置
駆動方式 :FR
変速機 :4速MT フロア
性能
最高速度(km/h) :197.5
シャシー
サスペンション 前 :独立 ウィッシュボーン トーションバー
サスペンション 後 :固定 半楕円リーフ
ブレーキ 前 :ドラム
ブレーキ 後 :ドラム
ステアリング :ボール・ナット
タイヤ :6.00-16
生産台数
XK140 Roadster
(OTS-Open Two Seater)
1954-1957
右ハンドル 49
左ハンドル 3301
計 3350
 
XK140 Fixed Head
(FHC-Fixed Head Coupe)
1954-1957

右ハンドル 733
左ハンドル 2067
計 2800


XK140 Drop Head
(DHC-Drop Head Coupe)
1954-1957
右ハンドル 430
左ハンドル 2563
計 2793

   
トータル 8943
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参照 The Jaguar Database  GAZOO.com名車館



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